■6月9日(金)に行われるTADウインドシンフォニー第24回定期演奏会の超注目曲は、ピーター・グレイアム「メトロポリス 1927」に、保科 洋「交響曲第2番」だ!!

 世界に通じるプレゼンスとアグレッシブなプログラミング、ついに31枚目を迎えたライヴCDアーカイヴと、ウィンド・ミュージックのファンを熱狂させる“タッド・ウインドシンフォ二ー”の第24回定期演奏会が、2017年6月9日(金)、東京・ティアラこうとう大ホールで開催される!

今回の超目玉は、間違いなく、第1部のトリをとるピーター・グレイアムの『メトロポリス 1927』と日本吹奏楽界の重鎮、保科 洋の『交響曲第2番』の2曲!!

この内、『メトロポリス 1927』は、1927年公開のフリッツ・ラング監督の有名なSF映画「メトロポリス」からインスパイアーされ、オリジナルはブラック・ダイク・バンドの委嘱で書かれたブラスバンド曲だった。

TADが演奏するのは、もちろん、アメリカ海兵隊バンドの委嘱でウィンドオーケストラ用に書き直された新バージョン。同じ作曲家の「ハリスンの夢」「地底旅行」「巨人の肩にのって」に通じる超ウルトラ難易度作品が、この日前半のハイライトとなる!

第2部を彩る保科 洋の『交響曲第2番』は、広島ウインドオーケストラの委嘱により、2015~2016年におよそ9ヵ月をかけて作曲された急-緩-急の3楽章構成のシンフォニーだ!

聴くものすべてが惹きつけられる第1楽章冒頭のホルン・セクションのファンファーレ。第2楽章のイングリッシュホルンやオーボエ、フルート、クラリネットのソロワーク。力感にあふれ、怒涛のエンディングへとなだれ込んでいく第3楽章など、聴きかせどころも満載!

“シンフォニーとは作曲家にとって憧れの名峰である”とする作曲者の渾身の作品だ!

それが、広島での初演、浜松での再演を経て、ついに東京のステージへ!

2016年には、フィリップ・スパークの交響曲第3番“カラー・シンフォニー”、フランコ・チェザリーニの交響曲第1番“アークエンジェルズ”という2大シンフォニーの日本初演に取り組んだ音楽監督タッド氏(鈴木孝佳)の“次は、ぜひともこのシンフォニーを”とのアツい想いを込めた選曲だった!

加えてヨーロッパから持ち込まれたトーマス・ドスの新曲『フェスティヴァル・ベルズ』やフィリップ・スパークの初期の名曲『山の歌』も盛り込んだプログラムは、変幻自在でファンを魅了すること間違いなし!!

この超エキサイティングなコンサートのチケットは、間もなく発売予定だ!

■タッド・ウインドシンフォニー第24回定期演奏会

【日時】2017年6月9日(金) 18:30開場/19:00開演
【会場】ティアラこうとう大ホール(東京)
【指揮】鈴木孝佳(タッド鈴木)
【料金】一般 3,000円 / 高校生以下 2,000円

【曲目】
フェスティヴァル・ベルズ(トーマス・ドス)
山の歌(フィリップ・スパーク)
メトロポリス 1927(ピーター・グレイアム)
交響曲第2番(保科 洋)

【問い合わせ】090-4061-0134(田島) tadsax@sepia.ocn.ne.jp

■TAD Wind Symphony の公式ホームページ
http://www3.ocn.ne.jp/~tad.wind/


◎タッド・ウインドシンフォニーの近作CDをチェックする

■タッド・ウィンド・コンサート(31)
ウィリアム・H・ヒル/セント・アンソニー・ヴァリエーション
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-4215/

■タッド・ウィンド・コンサート(30)
フランコ・チェザリーニ/交響曲第1番「アークエンジェルズ」
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-4160/

■タッド・ウィンド・コンサート(29)
フィリップ・スパーク/風のスケッチ
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-4126/

■タッド・ウィンド・コンサート(28)
アルフレッド・リード/交響曲第4番
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-4112/

【タッド・ウィンド・コンサートのCDをチェックする】
http://item.rakuten.co.jp/bandpower/cd-4215/

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