■墓の魚 貝を漁る漁師達のミサ~8曲のミサマカーブルと12の俗的な墓想曲(5月7日)

フランスやスペインの伝統芸術であるメメントモリ(墓の芸術)を受け継いだ日本唯一のオペラ楽団による、ラテン哲学、死、教会信仰、魔女(異教幻想)をテーマにしたオリジナル曲のコンサートです。

新しいクラシック音楽と言われる「シャンソン・フュネライユ(葬送の歌)(chanson funerailles)」の世界をぜひ、聴いてみて下さい!!

memento mori(墓想)や、esprit(フランス哲学)などの、伝統的な南ヨーロッパ芸術を題材に作られた独特な音楽を演奏いたします♪

3人のオペラ歌手や、スペインのピカレスク文学を象徴した乞食の姿をした道化師クローシャル、スペイン娘(カロニャ・デ・メヒヨン)達が、チェンバロ、パイプオルガン、弦楽オケ、19世紀ギター、リュート、ポルトガルギター、フラメンコギター、アコーディオン、オーボエ、ピアノ、カリヨン、他という豪華編成で、南欧の信仰と魔女、生と死の哲学を歌います。

アルゼンチンタンゴのギタリストや、200年前の19世紀ギター、南イタリアのバテンテギターなど、奏者も楽器も演出も、見所はたくさんです。

道化、オペラ歌手、役者などの、個性豊かなクセのある歌い手達が歌う舞台は、まさに現代の「シェイクスピア劇」!!!

大げさな身振り、
まるでバッソ・ブッフォ(basso buffo道化のオペラ)のような早口の歌、
演技を交えた、喋るような歌(recitativo)、
19世紀フランス文学的な
風刺や、ユーモアに富んだ歌詞、
こだわりのヨーロッパ古楽器。

他では聴くことができない。と評価される独特な作曲技法で作られたこのオリジナル音楽を、ぜひご堪能ください。

日時 : 2017年5月7日(日) 開場 17:30 、開演 18:00
会場 : 松本音楽記念迎賓館
交通手段 : 二子玉川駅よりバス
東京都世田谷区岡本2-32-15

東急田園都市線「二子玉川駅」よりバスを利用の場合

東急コーチ玉31成育医療センター行き※、または玉32美術館行き
停留所「もみじが丘」または「岡本三丁目」下車
徒歩4~5分

料金 : 前売り2000円 当日2500円
曲目 :
腐敗した魚のタンゴ、
ワインとヒキガエルのファド、
役に立たない者達のロンド、
骨とフラメンコ女の哲学、
他、
問合せ :

担当者 pezdetumba@yahoo.co.jp
E-Mail pezdetumba@yahoo.co.jp
HomePage http://mejillon.web.fc2.com/tumba.html

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